先日の6月10日に稲荷山分館対抗野球大会が開催されました。
恵愛からは男性職員3名で元町地区として参加させ頂きました。
あいにくの曇り空でしたが、天気に負けず、地区の方々の元気な声や歓声がこだましていました。

昨年度も恵愛から職員3名で参加させて頂き、惜しくも初戦敗退という結果で、
今年こそは1勝と練習から気合を入れて取り組みました。

練習での監督の厳しく熱のこもったノックのおかげでなんと初戦を突破することが出来ました。
続く準決勝では昨年の優勝チームとの対戦で、最終回までもつれる手に汗握る接戦でした。
昨年度優勝チームだけあって、打球がとても早く鋭い当たりがどんどん飛んできました。
元町地区チーム一丸で必死に守り抜き、
最後までどちらに勝利の女神が微笑むか分からない試合展開でした。
結果はなんと、、、最後まで分からない大接戦でしたが、
元町地区チーム一丸で点数を守り抜き勝利を掴み取ることが出来ました。
決勝進出を勝ち取った瞬間元町全員で喜びを分かち合いました。

勢いに乗った元町は、決勝でも走攻守とも噛み合い、最終回までリードする展開、
1つ1つアウトを積み重ね、最後は私の守っていた守備位置に打球が飛んできて、
「優勝」という文字が頭をよぎるなか、緊張し震える手で一塁に投げアウト。(*´ェ`*)

「ゲームセット!!!」

優勝を決めた瞬間、元町の皆さんのとても嬉しそうな笑顔がはじけました。
ある元町の方から「恵愛さんのおかげだよ」
「恵愛さんの3人がいてくれたから優勝することが出来たよ」など
様々な労いの言葉をかけて頂きました。
優勝できたのは決して恵愛の力ではなく、元町がチーム一丸で掴み取った優勝だと思います。

その後の慰労会では美味しいお酒と料理と優勝話をごちそうになりました。(^_^)v

また、分館野球を通じて、様々な地区の方々と交流することができ、
稲荷山地区の人柄の良さ、元気さ、温かさを感じさせて頂くことが出来ました。

 (職員f)